2021-06-15

筋トレ・ダイエットのよくある間違い集

こんにちは!

パーソナルトレーナーの池田です!

筋トレ、ダイエットに関する情報で間違った情報は数多く出回っています。

私自身もトレーナーを始める前はとても効率の悪い方法で体を鍛えていた時期もありました。

今でも他業種の友人とお話しする際にも間違った認識の方が多いです。(その方は悪くありません)

今回はよくある筋トレ・ダイエットの間違った認識について解説します!

筋トレ・ダイエットのよくある間違い集

筋トレするとゴツくなる、体重が増える

「筋トレしたらゴツくなりませんか?」

もちろん正しい方法で筋トレをすればゴツくなりますが、一般の方がダイエット目的に筋トレを行いゴツくなるのはほぼ考えられにくいです。

1年間で増える筋肉量はトレーニング歴にもよりますがせいぜい3〜5kgくらいです。(徹底した筋トレ、食事、休養でこのくらいです)

トレーニングの技術があまりない初心者の方で、なおかつ減量と並行して行う方がほとんどのため筋トレしてもゴツくはなりません。

むしろ正しく狙いたい筋肉(背中、胸、お尻など)に刺激を与えることによって、ウエストなどは細く見せることができます!

プロテインは太る

「プロテインって太るの?」

これもよく聞かれる質問です。

プロテインは1杯で約130kcalですので、プロテインが原因で太ることは考えにくいです。

食事内容を全く変えずにプロテインだけ足すと少しずつ体重が増えていく可能性はありますが、その分他の糖質や脂質を抑えるようにすれば太ることはありません。

糖質は太る

私のボディビルコンテストの減量中にベーグルを食べていたら

「減量中に糖質食べて大丈夫なの?」

と聞かれたことがあります。(ささみとブロッコリーの印象が強いのかと思いますが)

糖質=太るって思われている方が多いと思いますが、糖質が太るのではなく糖質の過剰摂取が太るのです。

エネルギー源を確保するためにも、適量は必要になります。

合わせてこちらも:糖質は結局取らない方が良いの?

腹筋をするとお腹の脂肪が落ちる

「お腹の肉を落とす筋トレ教えて!」

これも本当によく聞かれますが、脂肪を落とすには

摂取カロリーく消費カロリー

にするしかありません。

そのためひたすら腹筋を行ってもお腹の脂肪が燃えるわけではないのです。(感覚的に刺激の入りやすい部位は脂肪が落ちやすかったりしますが)

合わせてこちらも:食事で必ず痩せる方法!

脂肪を筋肉に変える

「脂肪を筋肉に変えたいからわざと太ってる!」

こう仰っている方もたまに見ますが、脂肪と筋肉は別の物質のため変わることはありません。

筋肉を効率よく肥大させるにはオーバーカロリーにする必要があります。

増量期のボディビルダーが一時期太っているように見えるのは、オーバーカロリーにして筋肉を効率よくつけるためであって脂肪をつけるために体重を増やしているわけではありません。

まとめ

以上がよくある一般の方の間違いです!

最近は正しい情報を発信している方が増えてリテラシーが上がってきてるように感じますが、まだまだ嘘の情報が出回っていると感じます。

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