2021-02-16

貧血へのアプローチ【女性オススメ記事】

「貧血にならないようにするにはどうすれば良いの?」

皆さんこんにちは!

パーソナルトレーナーの池田です!

女性の方で特に多い「貧血」

私も小、中学校の時は身体が弱く、よく貧血で倒れていました。(合唱コンクールの練習中の時とかに)

今回はそんな憎き(笑)貧血について解説していきます!

貧血とは

貧血とは赤血球のなかの酸素を運ぶヘモグロビンが不足して起こります。

症状としては立ちくらみ、めまい、フラフラ、強い疲労感が出たりします。

貧血の原因と種類

鉄欠乏性貧血

貧血のうち大多数を占めるのがこの鉄欠乏性貧血です。

出血で血が失われたり、鉄分やビタミンB6が不足することで起こります。

悪性貧血

赤血球を作る際に必要なビタミンB12や葉酸が不足して起こる貧血。

ビタミンB12が不足して起こるパターンもあれば、ビタミンB12を分解するために必要な胃酸の分泌能力が下がり、ビタミンB12吸収がうまく行えずに起こるパターンもあります。

貧血になりやすい人は?

女性の方

月経により血液を失うので、鉄が不足しやすいです。

ほかにも女性は男性に比べてタンパク質などの動物性食品の摂取が少ないので貧血になりやすい。

長距離をよく走る人

赤血球は足底部に多く存在するので、長い距離走る際に赤血球が壊れていきます。

プラス汗をかく際にミネラル(鉄)が排出されるのでダブルパンチで貧血が起こりやすくなります。

貧血へのアプローチ

最後に貧血へのアプローチ法をお伝えしていきます!

ほとんどが栄養状態が悪くて起こってしまうので、足りない栄養素を補っていきましょう!

鉄の摂取

当然鉄分の摂取がオススメです!

鉄はヘム鉄(動物性の鉄)と非ヘム鉄(植物性の鉄)に分けられます。

ヘム鉄が多い食材

レバー、カツオ。しじみなど

非ヘム鉄が多い食材

ほうれん草、モロヘイヤ、小松菜など

ビタミンCの摂取

有名な話ですが鉄は「ビタミンC」と同時に摂取すると吸収効率が良くなります。

ビタミンCが多い食材

赤ピーマン、黄ピーマン、ブロッコリー、レモンなど

ビタミンB6、B12、葉酸の摂取

先ほど説明した赤血球やヘモグロビンを作るのに必要な栄養です。

ビタミンB6が多い食材

カツオ、マグロ、レバーなど

ビタミンB12が多い食材

牡蠣、さば、帆立など

葉酸が多い食材

レバー、ほうれん草など

胃酸を疲労させないこと

そして胃を疲労させない食事が大切になります。

  • 冷たい水やアルコールなどを避ける
  • 暴飲暴食を避ける

こういったことは避けましょう。

ちなみに胃酸の分泌を増やす食材でオススメなのは梅干しです!

まとめ

貧血は特に女性がなりやすいからこそ対策が必要です。

もしあなたが貧血に悩まされているのであれば、本日お伝えした内容を
試してみてください!

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

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